ほろ酔い旅日記

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zoom RSS ウズベキスタンでの言葉

<<   作成日時 : 2007/01/18 07:37   >>

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英語がほとんど通じない、というのは出発前から知っていました。
ウズベク語はともかくとして、せめてロシア語ができないと不便だと・・・。

こりゃ、どうしたものか?!
と多少の心配はあったものの、ホテルやレストランなどでは英語が通じるはずと、
けっこうお気楽に考えておりました。

確かにホテルやB&Bでは、英語が通じました。

しかし、物価の安いウズベキスタンのこと。
わたくし、食事は何十円という安さにつられ(少食+お腹を壊したこともあり)、
結局、チャイハナや地元の人が利用する安い食堂で済ませてしまいました。
なので、ここでも値段を尋ねるところから一苦労。
外国人とみると、値段を最初から吹っかけてくるから、またまた二苦労。
(あとから、サービス料だと上乗せされることもある)
たった10円か20円のことなんだけど、ウズベキスタンの路線バスやメトロの料金が約16円、
だとすると、現地の金銭感覚からいって、けっこうな金額だと思え、ちょっと腹立たしくなる。

タクシーの運ちゃんも、多少は英語が話せるだろうと高をくくっていたら、
ほんの片言、いや、ほんの数言の単語を知っている程度。

ウズベキスタンに着いた当日の空港〜ホテルまでのこと。
たった4km位の距離をボラれてなるものかと、空港を出たところにいた韓国人留学生に
現地の相場を尋ね、タクシーの運ちゃんに値段交渉してもらい、
先にお金を現地通貨(1500スム/約150円:夜間料金)で払ってもらって安心していたら、
結局は、途中であと1USドル(約120円)払えとロシア語で言われてしまった。
ホテルに着く前に車を止めてあれこれ言われたので、言葉がわからないから、
とにかくホテルへ行ってレセプションの人に話せと、こちらも強硬な姿勢で
挑んだものの、ホテルに着いて、運ちゃんがレセプションの人になにやら捲くし立て、
あっさりとホテルの人に「あと1ドル払ってください」と言われた為、すぐに諦めあと1ドル払う。
(「地球の歩き方」では、外国人なら値切っても3ドルということだから、まあいい方だろう。
ホテル側も外国人だとみると、タクシー運ちゃんの味方なのだ。)

町〜町の移動の乗り合いタクシーにしたってそう。
外国人とみると吹っかけてくるので、値段交渉は筆談でした。

しかし、2日、3日もすると、ロシア語が少しだけ耳慣れてきて、
簡単な言葉なら、同じスラブ語系のセルビア語に似ている(単語はマケドニア語の方が近い?)
おかげで、なんとなく聞き取れようになってきました。
英語が通じなきゃ、とりあえずセルビア語かマケドニア語の単語を並べてみよう、
なんていう方法で通じたことも何度かあり。

タジキスタンに近いサマルカンドやブハラでは、タジク人の人口が多い為、
タジク語、ウズベク語、ロシア語の3ヶ国語を話せるのが普通だとか。
もちろん私は、タジク語もウズベク語もさっぱりわかりゃしない。
相手もこちらが外国人だとみると、ロシア語で話してくるからまだ助かります。

それと、サマルカンドでは、日本語を話せるお兄ちゃんがよく話しかけてきます。
タシケントでも、学校で日本語を勉強しているという高校生の双子の男の子に会いました。
こういう人に会った時に、現地の情報を手に入れるのもひとつの手です。

私のような、地元密着型の貧乏旅国者にとって、
セルビア語を少しでもたしなんでいたことは、かなりの助けになりました。
写真を撮る度話しかけられるし、その上お酒もごちそうになるしね。
とはいえ、ほとんど理解できないことの方が多いんだけど・・・(汗)

画像
日本語で話しかけてきた学生。日本への留学申請中だとか
(レギスタン広場/サマルカンド)


(2006.9.8 『ほろ酔いphoto日記』より)

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